オークション詐欺に対する心強い救済措置である補償制度ですが、場合によっては利用できないことがあります。
補償が受けられないケース(ヤフーオークションの場合)
これらに特に注意してください。(補償規定より抜粋)
落札後に商品を調達する出品の場合
商品代金を振り込ませてから、商品を調達すること。発売前のチケットがこれにあたることが多い。俗に自転車操業といわれる手法です。
商品発送、代金送付などの一方当事者の履行期が相手方の履行期から
合理的期間を超えて遅延することがあらかじめ、表示または通知されている場合
例えば、「発送はお振込み後1ヶ月後になります」など、常識はずれな履行期をオークションページに記載している場合、またはその旨の通知があった場合は補償対象外となります。
10個以上同時に出品しているオークションで出品物を落札した場合
トラブル口座に記載されている口座にお金を振り込んだ場合
次点落札詐欺・オークション取引外(直接取引)でのやりとりの場合
過去に利用規約に反する商品のやり取りを行ったことがあること(海賊品・コピー商品の売買など)
商品のやり取りが発生している場合
一部でも相手から賠償を得たもの(得る予定のあるもの)
などが挙げられます。詳しくは↓でご確認ください。
補償が受けれないケース(ヤフオクサイトに飛びます)


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